月別アーカイブ: 2017年6月

毎月の引き落とし額を把握できない

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都内のキャバクラに勤める26歳です。私は自分の浪費癖に悩んでます。クレジットカードや自動引き落としでの支払いをすることが多いので、気が付いたら通帳の残高が残っていないということが多々あります。

毎月の引き落とし(家賃や自動車保険)のほかに、2か月に1回の引き落とし(水道料金など)もあり、今月何が引き落とされるのか自分でも把握できていません。

年度の変わり目には自動車税や家賃の更新費の請求が突然来ることもあり、すべてを期限内に支払うのが難しくなることもあります。現金が足りなくなったとしてもクレジットカードが使えるので食うに困るということはないのですが、貯金が現状全くできていないので将来に不安を抱えています。

事前に支出総額を計算したうえで今月遣える金額や貯金する額を管理をすれば解決する問題だと思います。特に、今ボーナスの無い給与形態の会社で働いているので、毎月の節約が大切になってくるのです。しかし、少しお金が余ると洋服などの買い物に使ってしまい、結局残高は毎月0に近いものになってしまいます。

自分では原因も対策も分かっているのですが、その時財布にあるだけ使ってしまう浪費癖を治せずにいる状況です。

もし引き落としされる金額が口座に残っていなかった場合、引き落としができなくてもダメージがない料金から優先して、引き落としできないように口座の残金を抜きます。

クレジットカードの引き落としは、できなかった場合負の信用情報として記録されてしまうので絶対に支払いできるようにします。

逆に、家賃や公共料金は1か月引き落としができなかった場合でも後払いが利く場合がほとんどなので、そういった料金が引き落とせないように事前に口座から現金をすべて引き出します。

毎月の給与額は事前に把握ができるので、現金が足りなくなった翌月は外食や買い物を減らして多めに現金を確保するようにしています。どうしても困ったら借入するしかありません。水商売の私でも貸してくれるところはあるので助かっています。(※参考:水商売借入

今のところブラックリストや役所からの督促状が来たことはないので、人様に大きな迷惑をかけるレベルまではいってないのかなと考えていますが、今後のことを考えると月の支出予定くらい自分で把握するようにしないといけないなと言い聞かせる日々です。

貧乏大学生の金欠の話

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私は現在大学生で一人暮らしをしています。生活費は月に1度の親からの仕送りで賄っています。それなので毎月月末はお金に困っています。毎月毎月、月末までお金を使いすぎないように気をつけながら生活をしているのですが上手く行きません。お金を借りる学生もたくさんいる時代ですが、もう少し耐えてみようとおもいます。

付き合いで飲み会に参加したり、学校で必要な道具を購入したりと避けられない出費から流行りの服を買ったり、休日に旅行に行ったりと後で後悔する出費など様々な理由から毎月毎月お金を使い過ぎてしまいます。それに加えて食費、光熱費、家賃、などの生活費も払わなければなりません。アルバイトをして生活費の足しにしたいのですが学校の課題やレポートなどがあり授業時間外も学校にいることが多くなかなか時間を確保できません。

私自身は学生の仕事は勉学に勤しむ事だと思っているので、休日は家でゆっくりしたいです。貧乏暇なしという言葉があるようにお金がないくせに休むなと思うかもしれませんが、毎日休み無しに学校やアルバイトに言っていたら倒れてしまいます。

仕送りの額が足りてないのではと思う方もいるかもしれません。確かに周りの一人暮らしをしている友人に比べたら仕送りも少ないし、住んでいる部屋等の生活レベルも低いと思います。ですがあくまでも他所様の家庭の事であって私の家庭とは事情が違います。

私の家庭は無理言って大学に通わせてもらっている身で、金が足りないなんて偉そうなことはとても言い出させません。父親が必死で汗水たらし稼いできてくれた給料に文句は言えません。このように生活にギリギリの大学生は少なくないと思います。特に地方出身の都会の私立大学に通う学生に顕著に見りる傾向だと思います。

中には奨学金を借りる人や借金をする人もいると思います。私自身は努力して国立大学に受かったので学費の面ではそれ程不自由しておらず、奨学金も借金もありませんが私立大学に行って奨学金を借りている友人は少なくありません。それゆえ私を含め大学生は常にお金に困っています。